2023.07.24

夏おせちとは?その魅力やおすすめの夏おせちをご紹介!

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こんにちは!岐阜県で季節の素材を使った創作菓子を販売する「恵那川上屋」です。

 

みなさん、「夏おせち」という言葉を聞いたことはありますか?

 

そのネーミングから、夏に食べることは予測がつくと思いますが、「なぜ夏に?」「夏のいつに食べるの?」「どんな物が入っているの?」と謎な部分は多いですよね。

 

今回は、気になる夏おせちについて、詳しくお話ししていきます。

 

恵那川上屋のこだわりの夏おせちもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

夏おせち

 

 

夏おせちとは?その魅力をご紹介!

まだ聞き慣れない方が多い、夏にいただく「夏おせち」。

 

夏おせちは、お盆の時期に食べる「おせち」です。

 

この夏おせちは、2011年に「セブンイレブン」が販売したのが始まりとされています。

 

続いて、兵庫県加西市にある食品メーカー「株式会社 本陣」で2012年に販売、京都の佃煮の老舗である野村佃煮の「京のむら」で2013年に販売、「イオンリテール株式会社」で2016年に販売されました(現在は販売されていないおせちもあります)。

 

また、福島県のふるさと納税でも、地元の食材を使った「ふるさとおせち」が夏おせちとして販売されています。

 

お盆はお正月と同様、家族や親戚が集まることが多いため、「豪華なおせちのような料理を出したい!」というお客様の希望から夏おせちをスタートした企業も。

 

元々おせちは暖かい料理ではなく、冷たい状態でも美味しい料理が詰められているので、「夏にもぴったりなのでは?」と始まったケースもあるようです。

 

たくさんの人が集うことの多いお盆に、通常のお弁当や料理ではなく、重箱に入った華やかな見た目のおせちを出すのは新鮮ですし、喜ばれそうですよね。

 

冷めても美味しいので、ゆったり語らいながらつまむのにも、おすすめです。

 

「夏おせち」にはどんな物が入っている?

これまで販売されたり、現在販売されている夏おせちは、お正月のおせちとの差を出すために、夏ならではの食材を使ったものが多いようです。

 

例えば、タコ、鮎、うなぎ、夏が旬の野菜など。

旬の素材を使いつつ、定番の栗きんとんや煮物なども含めたり、ローストビーフやシチューなど洋風の料理が入ったおせちもあります。

 

また、中にはチーズケーキが入っていたり、ひんやりとしたスイーツが入ったおせちも!

 

実は恵那川上屋でも、夏にぴったりの冷たいスイーツを豪華に詰めた夏おせちを販売しています。

 

次で詳しくご紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

恵那川上屋の夏おせちはスイーツがたくさん!詳しくご紹介

恵那川上屋の夏おせちスイーツ

恵那川上屋では、夏にみんなで集まる機会に「夏おせちを囲んで団欒をしてほしい! 」「甘いお菓子とともに夏の思い出を作ってほしい」という想いから、豪華なひんやりスイーツが詰まった夏おせちをご提案しています。

 

定番のお菓子から、好奇心がくすぐられる創作菓子まで、美味しいだけでなく、見た目にも楽しめるスイーツがバリエーション豊かに揃っています。

 

〈一ノ段〉〈二ノ段〉〈三ノ段〉と三段重になっているため、どんなスイーツが入っているか、それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

〈一ノ段〉職人の技と感性を込めた創作菓子

〈一ノ段〉職人の技と感性を込めた創作菓子

 

栗きんとん-夏-栗観世(くりかんぜ)

栗きんとん-夏-栗観世(くりかんぜ)

恵那川上屋で人気の栗きんとんを、空気をたっぷり含ませた独自製法の「泡沫(うたかた)生地」で包んだお菓子。

 

川上川の澄んだ清流から着想した「栗観世」は、水辺に憩う蛍の情景を思わせる見た目にも美しい逸品です。

 

栗きんとんを包み込むことができるギリギリのやわらかさに仕上げており、口の中でとろける食感を味わえます。

 

泡沫(うたかた)とまと

泡沫(うたかた)とまと

恵那川上屋の農業部門である恵那山ファームで栽培した甘みが強いトマトをトマト餡に仕上げ、「泡沫生地」で包んだ贅沢なお菓子。

 

試行錯誤を重ねて作ったこだわりのトマト餡は、トマトのコクと、甘さの中に爽やかな酸味も味わえる、これまでにないフレッシュな餡です。

 

見た目もかわいらしく、新鮮な味わいは、話題になること間違いなしです。

 

上生菓子

上生菓子

1つ目の上生菓子は、錦玉(寒天と砂糖を煮詰めて冷やし固めたもの)で表現した金魚を羊羹で包んだ、涼しげなイメージの「夏金魚」。

 

2つ目の上生菓子は、浜辺に光る貝殻を練り切りとこし餡で表現した、淡い色合いが美しい「潮彩」。

 

どちらも夏ならではの情景を映し出す、思い出に残る逸品です。

 

〈二ノ段〉岐阜県恵那市の夏景色を思わせるお菓子

太公望(たいこうぼう)大・小

太公望(たいこうぼう)大・小

岐阜県の魚といえば、清流に住む県魚でもある鮎。

「太公望」はその鮎をモチーフにした恵那川上屋の鮎菓子です。

 

鮎の親子をイメージした形になっており、ふんわりやわらかな生地で、もちもちの求肥を包み込んだ郷土菓子は、とてもかわいらしい見た目。

 

親鮎には小豆餡と刻んだ栗も入っています。

 

ジャムジャーニー(3種)

ジャムジャーニー(3種)

山々や自然に囲まれた、美しい岐阜県。

「ジャムジャーニー」は岐阜県の豊かな自然を思わせる、葉っぱの形をしたクッキーです。

 

栗粉を混ぜた風味豊かなクッキーに、さまざまなジャムで甘さをプラス。

お茶にもコーヒーにも合う、とっておきのお菓子です。

 

水わらび餅(黒蜜、きな粉付き)

水わらび餅(黒蜜、きな粉付き)

夏の和菓子として人気の、涼しげな印象を与えるわらび餅。

 

恵那川上屋の透明感あるもっちりとした「水わらび餅」は、種子島産の優しい琥珀色の黒糖蜜と、きな粉をたっぷりかけていただく、贅沢なわらび餅です。

 

 

〈三ノ段〉カップに入った和魂洋才のひんやりスイーツ

〈三ノ段〉カップに入った和魂洋才のひんやりスイーツ

 

フルーツのセミフレッド

フルーツのセミフレッド

まろやかなカスタードムースに、フルーツ(苺・マンゴー)のムースと甘酸っぱい果実ソースが交互に重なったセミフレッド。

 

セミフレッドは「セミ(semi)=半分」「フレッド(freddo)=冷たい」という意味があり、半解凍で食べるのがおすすめの洋風スイーツです。

 

なめらかな舌触りと、フルーティな味わいが楽しめます。

 

生くず餅

生くず餅

マンゴーとパッション、栗と抹茶の2種類が味わえる、生くず餅のマリーアージュ。

 

もっちりとした生くず餅と2つの味わいのコラボレーションを、ぜひ味わってみてください!

 

栗と抹茶には、たっぷりの小豆も乗っています。

 

ごほうび練り餅

ごほうび練り餅

とろーり伸びる、もちもちのミルク餅に、濃厚なソース(栗ミルク・苺)がかかった、まさに「ごほうび」といえる味わいの練り餅。

 

大きく円を描きながら、ぐるぐる練って食べるのが楽しいスイーツです。

 

恵那川上屋の夏おせちは、こちらから予約が可能です。

興味を持った方は、ぜひ見てみてくださいね!

 

 

夏おせちとはお盆に食べるおせちのこと!家族でぜひ団欒を

お盆にいただく夏おせちは、家族や親戚が集まる機会に、おもてなしとして出す料理におすすめです。

 

夏ならではの旬な食材を使った料理や、ひんやりとしたスイーツなど、魅力的な内容が豪華に詰まっています。

 

重箱に美しく敷き詰められたおせちは、見た目も華やかで、話のタネにもなりそうですね。

スイーツの夏おせちであれば、コーヒーやお茶とともに、ゆっくり語らいながら食べるのにもぴったりです。

 

岐阜県にある恵那川上屋では、夏おせち以外にも季節の素材を使った創作菓子を販売しております。

 

各種スイーツはお取り寄せでお楽しみいただくことも可能です。

夏のおもてなし用に、ぜひチェックしてみてくださいね。

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