2026.09.10
秋の和菓子といえば?代表的な和菓子やおすすめ商品もご紹介!
こんにちは!岐阜県で季節の素材を使った創作菓子を販売する「恵那川上屋」です。
秋といえば食欲の秋!
さつまいもや栗、柿など秋の味覚として人気がある食材を味わえる季節ですよね。
秋の味覚を使った和菓子もいろいろとありますよ。
今回は、秋の和菓子といえばどんなものがあるのか、秋の味覚を楽しめる和菓子と秋にゆかりのある和菓子をご紹介します。
恵那川上屋で人気の高い秋の和菓子もご紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

秋の和菓子といえば?秋の味覚を楽しむ和菓子からご紹介
秋の和菓子には、さつまいもや栗、柿などの旬の素材を使った和菓子が多くあります。
見た目の面でも紅葉や月など秋らしいモチーフを取り入れた和菓子が多く、目でも楽しめるのが魅力です。
そんな秋の味覚を楽しめる和菓子を紹介します。
さつまいもを使った和菓子
芋羊羹

芋羊羹は、さつまいもを主な原料とした和菓子です。
もっちりとした食感が特徴です。
あんこで作った羊羹よりとはまた違った、さつまいもの自然な甘みを楽しめるのが魅力です。
以下のコラムでも詳しくご紹介しています!
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大学芋

油で揚げたさつまいもに、砂糖や醤油を合わせた甘い蜜を絡める「大学芋」。
諸説ありますが、大正〜昭和にかけて東京・神田の学生街で大学生に好まれていたことから名付けられたともいわれています。
大学芋は、油で揚げているので表面がパリッと歯ごたえがあり、中はホクホクした食感が楽しめます。
甘じょっぱい味わいで、大人から子どもまで人気が高く、やみつきになおいしさです。
芋きんつば

きんつばは、寒天で固めた粒餡に小麦粉の薄い生地をつけて焼いた和菓子です。
かつては丸い形が主流でしたが、現在では四角い形をしているものが定番です。
きんつばには粒餡だけでなく、さつまいもを練り上げて焼き上げたものや、さつまいもの餡を入れたものもあります。
このさつまいもを使った「芋きんつば」は、芋の種類によっても色合いが異なり、鮮やかな見た目も楽しめるお菓子です。
表面を香ばしく焼き上げ、素材本来の甘みが味わえる上品な仕上がりになっています。
きんつばについては、以下のコラムもぜひご覧ください。
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栗を使った和菓子
栗蒸し羊羹

栗蒸し羊羹は、蒸し羊羹の生地に栗を加えて仕上げます。
柔らかくもっちりとした食感の中で、栗の歯ごたえと風味を一緒に味わうことができます。
栗がゴロゴロと入っている見た目も豪華で、手土産にもぴったりのお菓子です。
栗きんとん

炊いた栗に砂糖を加え、茶巾で絞って形を整えた和菓子の栗きんとん。
栗本来の味とまろやかな甘さを味わうことができ、季節を感じられる秋には欠かせない和菓子です。
栗饅頭(万頭)

栗饅頭(万頭)は、皮の中に栗餡もしくは栗の粒が入った白餡を包んだ和菓子。
明治時代から大正時代にかけて考案され、人気となったといわれています。
現在では、見た目や皮の配合、餡の中身はさまざまで、店ごとの違いを楽しめるのも特徴です。
栗の名産地である岐阜にはおいしい栗スイーツがたくさん!
以下でおすすめをご紹介していますので、ぜひお読みください。
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柿を使った和菓子
柿羊羹

柿羊羹は、柿の風味を生かした練り羊羹。
口に入れたときに柿の風味が広がり、すっきりとした甘さが特徴です。
熟した柿を使ったものや、干し柿を使ったものなど種類はさまざま。
見た目も鮮やかなオレンジ色で濃厚な柿の味わいを楽しめる、秋にぴったりの和菓子です。
秋らしい見た目や、秋にゆかりのある和菓子もチェック
秋といえば、お月見やお彼岸などいろいろな行事がありますよね。
そんな秋の行事にゆかりのある和菓子をご紹介します。
お月見団子

昔ながらのお月見には、月に見立てたものや収穫物をお供えするという風習もあります。
十五夜では15個、十三夜では13個、月に見立てたお団子を山のように積んでお供えすることで、月を眺めながら収穫の感謝を表すのが一般的です。
※お団子の数は地域によって異なります。
また、十三夜のお月見は豊作を祝う行事でもあったため、採れたての栗や枝豆などの農作物をお供えすることから「栗名月」「豆名月」とも呼ばれています。
おはぎ

秋のお彼岸にお供えする「おはぎ」は、あんこでお餅を包んだ和菓子です。
春のお彼岸にお供えするものは一般的に「ぼた餅」と呼ばれています。
この2つの名前の違いは、秋に咲く萩の花から「おはぎ」、春に咲く牡丹の花から「ぼた餅」と、それぞれの季節の花に由来しているといわれています。
季節だけではなく飲み物に合わせて選ぶのも、お菓子の楽しみ方の一つ。
飲み物と相性が良いお菓子の選び方は、以下で紹介しているのでご参考にしてくださいね。
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秋の和菓子といえば恵那川上屋のお菓子もおすすめ!
秋は気候も涼しくなってきて、季節の移り変わりを感じる時期ですよね。
恵那川上屋で販売している和菓子の中から、秋の和菓子としておすすめなものを紹介します。
栗きんとん

厳選した栗と少しの砂糖だけを使い、職人が丁寧に栗本来の風味を最大限に引き出すように炊き上げた逸品。
ほろりと解けるような食感とともに、栗の豊かな風味が口いっぱいに広がり、どこか懐かしく、心が温かくなるようなやさしいおいしさです。
スタッフの推しポイント
甘さ控えめながら、栗そのものの味が濃くて止まらなくなるおいしさです!

子葉
お取り寄せした方からのご感想
ヤーコプ様
一口食べると栗そのものを食べているようで、目の前にあれば全部食べたくなります。
とてもおいしくて、また買いますね。
栗羊羹

粒よりの小豆を甘さ控えめに炊き上げた羊羹生地に、やわらかく煮た栗の甘露煮をふんだんにちりばめた練り羊羹です。
なめらかでしっとりとした口どけと、ホクホクとした栗の食感が一度に楽しめる贅沢な逸品。
小豆の上品な甘みと栗の豊かな風味が調和し、お茶請けや贈り物にもぴったりです。
スタッフの推しポイント
これぞ王道!
透明感のある羊羹と、中に詰まった栗のコントラストが美しい。
緑茶と一緒に、背筋を伸ばしていただきたくなる逸品です。

子葉
お取り寄せした方からのご感想
すみれ様
大きな栗がたくさん入っていてその栗の香りも良いしとてもおいしいので大好きです。
くり壱

創業以来続く恵那川上屋のロングセラー羊羹。
栗きんとんを芯に包んだ蒸し羊羹を朴の葉で仕上げており、口を開けた瞬間にふわりと香る葉の清々しさが格別です。
スタッフの推しポイント
封を開けた瞬間にふわっと広がる朴の葉(ほおのは)の香りと、栗の濃厚な味わいは格別。
自分へのご褒美に、少し厚めに切ってゆっくり味わうのが私流の楽しみ方です。

子葉
お取り寄せした方からのご感想
なぽりん様
これはとっても高級なお菓子!おいしくてもったいなくて少しずつ食べているとのこと。
80過ぎの両親に喜んでもらえました。今度は自宅用に購入しようと思います。
山つと

栗きんとんに栗の甘露煮を混ぜ込み、押し固めて蒸し上げた竿菓子。
栗きんとんのなめらかな口当たりに、甘露煮のホクホクとした食感がアクセントとなり、食べるほどに栗の深い味わいを楽しめます。
スタッフの推しポイント
切り分けた断面には、石畳を思わせる甘露煮の模様が浮かび上がり、目でも楽しめる仕上がりです。
栗きんとんのなめらかさと、甘露煮のゴロッとした食感。
2つの異なる栗の表情を一度に味わえる、とっても贅沢で奥深い竿菓子です。

子葉
お取り寄せした方からのご感想
KOKO様
栗の濃厚な味わいと甘露煮の食べごたえのある食感がとてもおいしかったです。
家族との癒やしの一時を過ごすことができて満足しています。
栗蒸きんつば-陶三彩-

小豆をベースに栗・米はぜを合わせた、食感豊かなきんつばです。
ほっくりとした栗、上品な小豆の甘さ、香ばしい米はぜの3つの風味を1つの餡に仕上げ、薄皮をまとわせて蒸し上げています。
仕上げには焼き色と抹茶の彩色を施し、岐阜県恵那市で出土した「三彩陶器」の姿を映した、見た目にも楽しい一品となっています。
スタッフの推しポイント
もっちりとした薄皮生地の中に、刻み栗が入った甘さ控えめの小豆餡がたっぷり。

子葉
お取り寄せした方からのご感想
まっさん様
薄皮で中の小豆餡と栗がマッチしてて甘みも程良い上品なお味でした。
お客様にお出ししましたが大変喜ばれました。
胞衣栗万頭

職人が何度も試作を重ねた、風味豊かでまろやかな栗饅頭。
焼き皮の食感、栗餡とのバランス、甘さなどにこだわった人気の逸品です。
スタッフの推しポイント
焼饅頭でありながら、なめらかな食感を味わっていただけます。
昔からある素朴な和菓子だからこそ、味わい深い商品です。

子葉
お取り寄せした方からのご感想
旅人様
岐阜県恵那市で食べたときに、栗饅頭の中で一番おいしいと思ったので今回贈答用にしました。
一つ一つ心をこめて作っておられるのがわかります。
秋の和菓子といえば芋・栗・柿!和菓子を食べて季節感も一緒に楽しんで♪
秋の和菓子はさつまいもや栗、柿など、素材そのものの味を生かしているものが多く、風味や食感を楽しめる贅沢な和菓子となっています。
秋以外にも、春夏秋冬それぞれの季節にあった和菓子が存在しています。
季節限定の和菓子を味わいながら、ぜひ季節の移ろいを感じてみてくださいね。
岐阜県を中心に展開している恵那川上屋では、季節の創作菓子を製造・販売しています。
オンラインショップでは、ご紹介した商品以外にも、さまざまな秋の和菓子を多数ご用意しています。
ぜひチェックしてみてくださいね!











