2021.08.26

パウンドケーキとマフィンの違いは?その特徴や味わいを比較!

facebook

twitter

line

こんにちは!栗きんとん・栗菓子の「恵那川上屋」です。

 

手土産としても人気の高い「パウンドケーキ」と「マフィン」。

どちらも小麦粉やバター、卵などの材料からできているので、具体的にどんなところが違うのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、パウンドケーキとマフィンの違いについて、由来や材料・作り方などを比較しながらご紹介していきます!

手作りケーキ

 

 

まずはパウンドケーキとマフィンの特徴や由来の違いから

まずは、パウンドケーキとマフィンの特徴や名前の由来についてご紹介します。

パウンドケーキ

パウンドケーキ

パウンドケーキはイギリス発祥の焼き菓子で、重さを量る単位である「ポンド(pound)」が由来と言われています。

 

元々、パウンドケーキは小麦粉、砂糖、バター、卵をそれぞれ「1ポンド=約454g」ずつ使って作る焼き菓子でした。

市販されているパウンドケーキ型には、とても入りきらない量ですよね。

 

実は、イギリスでパウンドケーキが誕生したとされる18世紀ごろ、パウンドケーキはウエディングケーキとして振る舞われたそうです。

3段重ねなどのウエディングケーキを作るために、たくさんの材料が必要だったのです。

 

現在のパウンドケーキのレシピは、材料を1ポンドずつ、もしくは同量ずつ使用する、というものだけではありません。

フルーツを入れたり、紅茶を入れたり、アイシングをかけたりとバリエーションやアレンジが豊富です。

材料の配合も、生地全体のバランスを見て変えているものも多いようです。

 

基本的にはどっしりとして密度のある焼き菓子で、パウンド型を使用したものがパウンドケーキと呼ばれています。

 

長方形のパウンドケーキ型でそのまま売られているものもあれば、カットして小分けで売られているものもあります。

 

マフィン

マフィン

マフィンはアメリカ発祥の焼き菓子で、カップに入れて焼くので円筒型になっていることが多いです。

アメリカ発祥ですが、元はイギリスからの移民が持ち込んだものとも言われています。

 

いわゆるカップケーキのようなマフィンのことを「アメリカンマフィン」、食事として提供されることが多い丸い形をした平焼きパンのことを「イングリッシュマフィン」と呼びます。

 

イギリスで食べられていたイングリッシュマフィンがアメリカに伝わり、アレンジされたことでアメリカンマフィンが登場したと考えられています。

 

マフィンの名前の由来は諸説あり、「柔らかいパン」という意味のフランス語「moufflet」や「mouffin」が由来になったとする説、「小さなケーキ」という意味のドイツ語「muffen」が由来になったとする説、防寒具のマフが語源になったとする説などさまざまです。

 

マフィンはベーキングパウダーなどのふくらし粉を使ってふわっとさせた食感のものが多く、野菜やチーズなどを入れて甘さを抑えた食事向けのマフィンもあります。

 

 

パウンドケーキとマフィンの材料や作り方の違いは?

パウンドケーキとマフィンの基本的な材料は、小麦粉、卵、砂糖、バター。

細かい作り方はレシピによって異なりますが、材料をすべて混ぜ合わせてワンボウルで作ることができるお手軽なものが主流です。

 

難しい工程がないため失敗が少なく、初心者向けの手作りおやつとしても人気です。

 

パウンドケーキとマフィンの作り方の大きな違いとしては「ベーキングパウダー」の有無。

マフィンはベーキングパウダーを使って、上部がふわっと膨らんだ形になっているものが多いです。

一方、パウンドケーキはどっしり・しっとりとした食感にするため、あえてベーキングパウダーを使わないレシピを多く見かけます(レシピによってベーキングパウダーを使用しているものもあります)。

 

 

恵那川上屋では栗のパウンドケーキが人気!

恵那川上屋では、栗を使ったパウンドケーキ2種をご用意しております。

 

1つ目は、栗を贅沢に使用した「栗きんとんパウンドケーキ」。

栗きんとんパウンドケーキ

栗きんとんだけでなく栗の甘露煮、渋皮煮、スペイン産マロングラッセを使ったパウンドケーキです。

スペインのホセ・ポサーダ社と共同開発したマロンペーストも練り込み、栗の風味が引き立つ一品になっています。

 

どこをカットしても栗がたくさんで、食感もお楽しみいただけるように仕上げています。

手土産、ご自宅用に人気の商品です。

 

2つ目は、栗を知り尽くした職人が作る、栗づくしの贅沢なパウンドケーキ「栗の極」。

栗の極

栗きんとんと、スペイン産のマロンペーストを練り込んで焼き上げました。

栗の甘露煮と渋皮煮もふんだんに詰め込んでいるので、カットすると大きな栗の実がゴロゴロと入っており、見た目にも贅沢な一品です。

 

木箱に入っているので、贈答用にもおすすめですよ!

 

 

パウンドケーキとマフィンの違いは発祥と作り方にある

パウンドケーキとマフィンはどちらもワンボウルで混ぜ合わせて作れる焼き菓子。

基本的な材料はどちらも小麦粉、卵、砂糖、バターです。

 

パウンドケーキの由来は、材料を1ポンド(パウンド)ずつ使うところから来ています。

パウンドケーキ型と呼ばれる長方形の焼き型に入れて焼き上げ、ベーキングパウダーを使わない、しっとり・どっしりとした食感のものが多いです。

 

マフィンには食事パンとして提供されるイングリッシュマフィンと、カップケーキのような形のアメリカンマフィンがあります。

元々のルーツは同じで、イギリスからの移民がアメリカに持ち込み、アレンジが加えられてアメリカンマフィンになったと言われています。

ベーキングパウダーを入れて上部をふわっと膨らむように焼き上げます。

 

恵那川上屋では「栗きんとんパウンドケーキ」「栗の極」という栗のパウンドケーキをご用意しております。

どちらも栗づくしの贅沢なパウンドケーキですので、ぜひ一度ご賞味ください!

 

他にもさまざまな洋菓子がお取り寄せできます。

素材にこだわった洋菓子を、ぜひお召し上がりください♪

 

facebook

twitter

line

EC誘導フローティングバナー4月

閉じる