2022.03.14

春の和菓子といえば?見た目にも華やかなおすすめ商品もご紹介

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こんにちは!栗きんとん・栗菓子の「恵那川上屋」です。

 

寒さが和らぎ、気温が少しずつ暖かくなってくると、菓子店のショーケースには「春スイーツ」が並び始めます。

中でも、和菓子は古くから季節の移り変わりを表すお菓子といわれています。

 

そこで今回は、春の代表的な和菓子を紹介するとともに、見た目にも華やかなおすすめ商品をご紹介します。

新年度の挨拶の手土産や春のおやつ時間のお供として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

春の和菓子 干菓子

 

 

春の和菓子といえば?さまざまなバリエーションをご紹介!

和菓子と一言でいってもたくさんの種類がありますが、それぞれの形や色で季節の移り変わりを感じることができます。

 

その中でも春は見た目が華やかなものや、春の高揚感を表現した和菓子が多く見られます。

 

春をイメージした定番の和菓子や、近年のバリエーションをお伝えします。

あわせて和菓子を選ぶポイントについてもお話ししますので、参考にしてくださいね。

 

おすすめの春の定番和菓子は?

定番の和菓子で選ばれることが多い、春にぴったりのものを5つご紹介します。

 

桜餅

桜餅

春の和菓子の定番ともいえる「桜餅」。

餡が詰まったお餅を桜の葉で包んだ、春にぴったりな和菓子です。

 

実は、桜餅には関西風・関東風と2つの種類があります。

 

関西風桜餅は、もち米からできている道明寺粉を使い、丸い形のお餅に餡を包んだもの。

関東風桜餅は、小麦粉に白玉粉・糯米粉・砂糖などを加えて薄く焼いたものに餡を入れて、2つ折りにしたもの。

地域によって見た目や味が異なる桜餅を、お取り寄せして食べ比べるのも楽しそうですね。

 

定番かつ上品な印象がある桜餅は、目上の方への贈り物としてもおすすめです。

大事なシーンで「どんな手土産が良いかわからない」という時は、桜餅のような定番の和菓子を持っていくと良いでしょう。

 

草餅

草餅

「草餅」は、春先に新芽が出るよもぎを使った、春ならではの和菓子です。

よもぎの香りもさることながら、春の訪れを感じることのできる鮮やかな緑色は、春らしさ満載の和菓子といえるでしょう。

 

中にはこし餡や粒餡がたっぷりと包まれていて、季節のお茶菓子として桜餅と並ぶ人気を誇ります。

 

春モチーフの上生菓子

春モチーフの上生菓子

和菓子屋の顔ともいえる上生菓子。

見た目も華やかで高級感がある上生菓子は、お茶の席に最適な和菓子です。

 

季節に咲く花やイベントをモチーフに作られることが多い上生菓子は、春には桜やウグイスを表すものが多く登場します。

可愛らしいデザインは、見た人の心を引きつけること間違いなしです。

 

菓子店によってデザインや使っている素材が異なるのも、上生菓子ならではのポイント。

複数の菓子店からお取り寄せして、食べ比べるのも良さそうですね。

 

恵那川上屋でも「上生菓子詰め合わせ-花色-」をご用意しています。

後ほど詳しくご紹介しますね!

 

お花見団子

お花見団子

春を代表するイベント「お花見」と聞いて思い浮かぶ和菓子といえば、3色のお花見団子ですよね。

 

ピンク、白、緑の3色の団子は、春らしさがあって片手で食べやすいこともあり、お花見にぴったりの和菓子です。

 

大勢でお花見をする時には、お花見団子と一緒にみたらし団子やよもぎ餡の団子を買ってみても良いかもしれません。

 

それぞれが好きなものを選べるので、お花見がより盛り上がるでしょう。

 

桜のせんべい・あられ

桜のせんべい・あられ

せんべいやあられも、春には桜の花や葉を型どられたものが多く登場します。

 

小袋で包装されていることが多いせんべいやあられは、ちょっとした小腹満たしや、お子様のおやつとしてもぴったりです。

 

小袋に分けられているからこそ、パッケージにも注目。

可愛らしい桜のイラストが描かれていたり、鮮やかなピンク色をしていたり、春の訪れを感じられるものがおすすめです。

 

近年の春の和菓子のバリエーションは?

近年では、さまざまなアレンジを加えた春にぴったりの和菓子が販売されています。

 

ピンク色がきれいな桜風味の「羊羹」、香り高い桜餡を入れた「どら焼き」、桜みつや桜餡を使った「あんみつ」、いちごのジュレやクリームを包んだ「大福」など豊富です。

 

和菓子の伝統手法「浮島(うきしま)」で、中に餡を入れた「和風マカロン」など珍しいものもあり、色味もピンクや若草色を選べば、春らしい和菓子として楽しめそうですね。

 

和菓子の種類の選び方もご紹介

和菓子の種類は、生菓子、半生菓子、干菓子と3種類に分かれています。

これらの大きな違いは含まれている水分量。

目的に合わせて和菓子を選ぶようにしましょう。

 

水分量が30%以上ともっとも多いのは「生菓子」です。

賞味期限が短いものが多く、すぐに食べることがわかっているときに適しています。

自宅で春スイーツを楽しむ際や、友人や親戚の家にお邪魔する際の手土産としてぴったりですね。

 

水分量が10〜30%の和菓子は「半生菓子」と呼ばれています。

生菓子より水分が少なく、賞味期限が長いのが特徴です。

和菓子の高級感と日持ちの良さ、両方を兼ね備えているため、ギフトやお中元、お歳暮におすすめです。

 

10%以下の水分量で、一番賞味期限が長い和菓子が「干菓子」です。

価格も安いものが多く、毎日のおやつとしてもぴったりです。

上の2つに比べて日持ちも気にする必要がないため、ギフトや手土産に一番向いている和菓子です。

 

 

春の和菓子といえば恵那川上屋のお菓子もおすすめ!

恵那川上屋でも、春にぴったりな和菓子を販売しています。

個性豊かで贈り物にもおすすめな春スイーツばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

上生菓子詰め合わせ-花色-

上生菓子詰め合わせ-花色-

繊細な技と感性で、さまざまな花をモチーフに美しく表現した上生菓子のセット。

カーネーション、アジサイ、スイセンなど色どりも豊かで、見た目もそれぞれ楽しんでいただける和菓子です。

 

お茶会への手土産としてはもちろん、おうちでお花見気分を味わうのにもぴったりです。

 

里長閑(さとのどか)

里長閑(さとのどか)

恵那川上屋自慢の栗スイーツ「栗きんとん」を、春に合わせてアレンジ。

「里長閑(さとのどか)」は、上生菓子のような繊細な味わいを楽しめる春限定の恵那川上屋オリジナルの和菓子です。

 

自社工房製黒糖で炊き上げた栗餡のコクのある味わいを、自然薯を使った練り切りの朴訥とした土の香りがいっそう引き立てます。

 

仕上げに花咲く里山の風景を型押しし、桜のジュレで香りと彩りをアクセントに。

見た目と味わいどちらにも、春の訪れを楽しめるお菓子です。

 

5個入り、10個入り、15個入りと選べるので、贈答先やご家族の人数に合わせて選んでくださいね。

 

春の限定詰め合わせ(3)

春の限定詰め合わせ(3)

上記でご紹介した「里長閑」、風味豊かな栗餡と北海道産の小豆自家製こし餡をもっちり生地で包んだ新感覚の焼き饅頭「栗きんとん焼き餅」、フレッシュな果実感あふれる「完熟苺ゼリー」の3種の詰め合わせです。

 

異なる組み合わせで「春の限定詰め合わせ(1)」「春の限定詰め合わせ(2)」もあります。

いずれも贈答や手土産、お彼岸にもぴったりな春限定の詰め合わせです。

 

 

春の和菓子はお取り寄せで春気分を楽しもう!

ピンクや緑のカラーやお花の形など見た目が可愛らしく、春気分をより一層高めてくれる春スイーツ。

 

春の代表的な和菓子は、定番の桜餅、よもぎの香りを楽しむ草餅、お花見にぴったりなお花見団子、桜モチーフの上生菓子やせんべい・あられなど、さまざまな商品が販売されています。

 

ぜひ季節限定の春の和菓子をお取り寄せして、優雅なおうち時間を過ごしてくださいね。

 

恵那川上屋でも「上生菓子詰め合わせ-花色-」「里長閑(さとのどか)」「春の限定詰め合わせ」など、春にぴったりな和菓子を販売いたします。

その他にもさまざまな栗のスイーツをお取り寄せでお楽しみいただけますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

※当コラムでご紹介したスイーツのうち、一部は当社でお取り扱いがございません。

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