2023.02.15

岐阜県の梅の名所と「ぎふ梅まつり」をご紹介!

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こんにちは!岐阜県で季節の素材を使った創作菓子を販売する「恵那川上屋」です。

 

冬の終わり頃から蕾ができ始め、白やピンクなど色鮮やかな花を咲かせる梅の花。

 

青い空とのコントラストはもちろん、夜になってライトアップされた姿も絶景ですよね。

 

恵那川上屋がある岐阜県でも、きれいな梅が見られる名所が多くあるんですよ。

 

そこで今回は、岐阜県の梅の名所をピックアップしてご紹介します。

 

岐阜県ならではの梅のイベント「ぎふ梅まつり」もご紹介しますので、梅の季節に岐阜県旅行に訪れる際にはぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

岐阜県の梅の名所をご紹介!

岐阜県には梅の名所が多数ありますが、中でもおすすめな梅の名所を5箇所ピックアップしてご紹介します。

 

梅の季節に岐阜県旅行に訪れる際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

高山市:飛騨天満宮(ひだてんまんぐう)

岐阜県高山市にある飛騨天満宮は、学問の神様である菅原道真公が祀られている太宰府天満宮直系の神社です。

 

敷地内には約50本の梅の木が植えられていて、3月中旬頃から花が咲き始めます。

 

3月下旬〜4月下旬には白やピンクの梅が満開になり、毎年多くの観光客が訪れている観光スポットです。

 

<飛騨天満宮>

住所:岐阜県高山市天満町2-30

アクセス:JR高山本線 JR高山駅から徒歩約12分/中部縦貫道 高山ICから約12分

 

下呂市:古子(ふるこ)の紅梅

岐阜県下呂市にある「古子(ふるこ)の紅梅」で見られるのは、岐阜県指定天然記念物に選定されている梅の木です。

 

幹の太さは3m、高さは9.6mもあり、八重咲の紅梅でここまでの大木は希少です。

 

推定樹齢700年を超えるといわれている梅の大木は、何度かの傷を受けて修復を受けており、近づくとその迫力に驚く方も少なくありません。

 

古子の紅梅のバックに広がる御嶽山が残雪をいただいた様子は、梅の色をより一層引き立ててくれます。

 

古子の紅梅の見頃は、4月上旬~中旬頃。

この時期になると毎年多くのカメラマンが訪れていて、その姿はSNSやメディアなどでも度々話題になります。

 

また、古子の紅梅の近くにはサイクリングロードもあるため、アクティビティを楽しみたいという観光客にも人気です。

 

<古子の紅梅>

住所:岐阜県下呂市小坂町長瀬

アクセス:JR高山本線 飛騨小坂駅からタクシーで約5分/国道41号線「矢ヶ野」三叉路手前で左折、県道88号線から県道437号線に入り約1km

 

安八市:安八百梅園(あんぱちひゃくばいえん)

岐阜県安八市にある安八百梅園は、3.9haの敷地の中に、100種類以上、約1,200本以上の梅の木が植えられている全国屈指の梅園。

 

安八百梅園の名前は「安八で100種類以上の梅の香りと美しさを眺める園」という意味で名付けられており、品種によって開花時期が異なるため、長い期間にわたって梅を楽しむことができます。

 

早咲きの寒紅梅(かんこうばい)・月の桂(つきのかつら)は1月下旬から、遅咲きの開運梅(かいうんばい)・淋子梅(りんしばい)は3月下旬まで楽しめます。

さまざまな品種の梅があるので、紅色や白色、なかには珍しい黄色の梅も。

 

開園時期は1月下旬〜3月下旬と梅の季節に限定されていますが、その期間は定休日がなく、入園料が無料なのも嬉しいポイントです。

 

満開の時期(2月中旬〜3月中旬頃)には「梅まつり」が開かれ、飲食ブースが出店したり特産品の販売が行われたりしているんですよ。

※2023年は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止

 

<安八百梅園>

住所:岐阜県安八郡安八町外善光3208

アクセス:名阪近鉄バス羽島線「青刈」から徒歩約20分/名神高速道路岐阜羽島ICから約15分/名神高速道路安八スマートICから約5分

 

海津市:南濃梅園(なんのうばいえん)

岐阜県海津市にある南濃梅園では、津屋川に沿って約500本もの梅が咲き誇ります。

 

南濃梅園の梅の見頃は2月下旬〜3月中旬頃。

近くには公園もあり、お子様連れにもおすすめの観光スポットですよ。

 

また、園内には池もあり、きれいな湧き水のある場所にしか生息しないといわれているハリヨという魚も見ることができます。

ゆっくりと散歩しながら梅や自然を楽しみたいという方にぴったりの観光スポットといえるでしょう。

 

<南濃梅園>

住所:岐阜県海津市南濃町志津581

アクセス:養老鉄道 美濃津屋駅から徒歩約10分/名神高速道路大垣ICから約20分

 

岐阜市:梅林公園(ばいりんこうえん)

岐阜県岐阜市内にある梅林公園は、岐阜県の中でも人気の高い観光スポットです。

園内には白梅が約700本、紅梅が約600本、全部で50種類もの梅の木が植えられていて、カラフルな絶景を楽しめます。

 

「梅林公園」の梅の見頃は2月〜3月頃で、毎年この時期になると多くの観光客や家族連れが訪れます。

名古屋駅からも車・電車ともに1時間以内で行けるアクセスの良さも魅力の1つです。

 

また、毎年3月の第1土曜日と日曜日には梅のイベント「ぎふ梅まつり」が開催されます。

詳しくは次のブロックで紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

<梅林公園>

住所:岐阜県岐阜市梅林南町

アクセス:JR岐阜駅から14、15番乗り場のバスに乗車し、梅林公園前で下車後徒歩約3分/名鉄岐阜駅から6乗り場行き先番号B32~B87のバスに乗車し、梅林公園前で下車後徒歩約3分 ※園内に一般駐車場なし

 

また、岐阜県では他にもたくさんのおすすめスポットや観光施設があるので、こちらのコラムもチェックして、梅の名所とともにぜひ訪れてみてくださいね。

 

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岐阜市梅林公園の「ぎふ梅まつり」もチェック!

「ぎふ梅まつり」は、毎年3月の第1土曜日と日曜日に岐阜市の「梅林公園」で開催される梅のイベント。

 

もともとは岐阜市が不定期で主催していましたが、2010年に実行委員会が結成されたことをきっかけに毎年開催されるようになりました。

 

例年、写真撮影会・琴演奏会・梅盆展など各種イベントや、人力車の運行、周辺の商店街での協賛イベント、市民茶会などが行われており、子どもからお年寄りまで楽しむことができます。

 

そんな「ぎふ梅まつり」は、2023年で70回目です。

ぎふ梅まつり」のホームページで詳細をぜひチェックしてみてくださいね!

 

なお、梅林公園には駐車場がありません。

 

近隣に有料駐車場はありますが、大きくなく、特に「ぎふ梅まつり」のときには非常に混み合いますので、公共交通機関でのご来園をおすすめします。

 

 

岐阜県には梅の名所が多数!「ぎふ梅まつり」もぜひ訪れて

毎年、冬の終わりから春の初め頃までが見頃になる梅の花。

 

白やピンクなどのカラフルな花が咲き誇り、青い空とのコントラストが魅力ですよね。

 

岐阜県でも、「飛騨天満宮」や「古子の紅梅」、「安八百梅園」、「南濃梅園」で満開の梅が楽しめます。

 

また、岐阜県の梅の名所の1つ「梅林公園」では、毎年3月の第1土曜日と日曜日に「ぎふ梅まつり」が開催されます。

 

岐阜県にお住まいの方はもちろん、県外の方もぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

また、岐阜県に訪れた際には、岐阜県の名産品である栗を使ったお菓子や、季節の素材を使った創作菓子を販売している恵那川上屋もおすすめです。

お越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいね!

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